想像できないものを、確かめに行く旅。はじめてのバックパッカー参加者インタビュー
2026年6月20日
表面をなぞって帰る旅で、終わらせない。
地域に深く入り、人とつながり、課題を自分たちで見つけていく。
やがて地域から「ありがとう」が返り、その一歩が自分の人生も前へ動かしていく。
日本スタディケーション協会は、そんな旅の文化を育てます。

スタディケーション(Studycation)とは、Study(学び)と Vacation(滞在)を掛け合わせた言葉です。名所を巡って写真を撮るだけでは出会えない、その土地の暮らしや困りごとに、滞在しながら触れていきます。
地域の人とつながり、課題を一緒に見つける。滞在した人が地域に何かを残し、地域もその人の背中を押す。この双方向の関係の中にこそ、机の上では得られない学びがあります。
スタディケーションを一過性のブームで終わらせず、続いていく文化として育てるために。
滞在を「ただの旅」で終わらせない。出会う・動かす・発信するの3層で、参加者が自分の問いと向き合える学びのプログラムを設計します。
受け入れ地域・事業者・滞在者を結びます。地域の困りごとが学びの題材になり、滞在者の力が地域の循環になる関係をつくります。
滞在拠点・ポイント制度・連携自治体など、誰もが繰り返し参加できる土台を整備。一度きりでなく、暮らしに根づくスタディケーションへ。
協会からの最新のお知らせ、提携や活動のご報告をお届けします。
協会の実施報告に加え、私たちが「いいな」と思ったスタディツアーの参加者インタビューを蓄積。リアルな体験が読める、スタディツアーの口コミの場です。
国内の地域連携から、海外でのフィールドワークまで。協会がいっしょにつくってきたスタディケーションのかたちです。
事前に仮説を立てて町を歩き、朝市の出店やものづくりの現場をお手伝い。最後は自分たちのアクションにつなげます。地域の方に支えられ、観光では届かない深さで琴平に入った滞在です。
この事例を読む 〉ラオスを訪ね、これから日本へ来る方に日本語や日本の文化を伝えました。いっしょに食卓を囲み、逆にラオスの暮らしを教わり体験する。たがいに学び合う、海外での交流の旅です。
この事例を読む 〉出発の前に、旅の楽しみ方そのものをレクチャー。自分たちが日本の代表として海外に立つこと、受け入れる側が何を喜ぶのかを考える。サステナブルな視点を持って、はじめの一歩を踏み出します。
この事例を読む 〉協会が「いいな」と思ったスタディツアーと、参加した人のリアルな声を集めました。エリアやテーマからあなたに合う一歩を見つけられます。
スタディツアーを見るスタディケーションの文化づくりを、ともに支えてくださる企業・団体のみなさまです。
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